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古事記あらすじ メモ書き

古事記は日本最初の文学で、その中身は遠い昔の話、形すらなかった世界に

世界は天と地に分かれ偉い神様が次々と姿を現した。そして男女一対の神々が相次いで

現れました一番最後に生まれた兄妹神イザナギとイザナミの姿もあった。


・その偉い神様がイザナギ・イザナミに玉で飾った矛を与え国を作るように命じた

とりあえず任された二柱はオノゴロ島(神話の架空の島とする説と実在するという説とある。)

に家を作り性交を始める。そして淡路・四国・隠岐・九州・壱岐・対馬・佐渡・本州などの国土が生まれた。

・その後も、そこに住む神々を生みはじめる。海の神、山の神、風の神、土の神、次々と生み始めた

ところが最後にヒノカグツチを生んだとき、妻イザナミはやけどを負って死んでしまう。

・怒りと悲しみに我を忘れたイザナギはヒノカグツチを切り殺してしまう。

カグツチは生まれてすぐに殺されたが、そのときに流れた血や死体から多くの神が生まれた。

・亡き妻を追って黄泉の国へ行くことを決意する。再会を果たしイザナミにまだ国作りが途中だから

帰ってくるように言った。


イザナミは「黄泉の偉い人のところへ相談しくから待ってください、わたしが戻るまで決して

扉を開けて中をのぞいたりしないでください」と、家の前でイザナミを待たせる

ところがいくら待っても戻らないので扉の中に入ってしまうイザナギ、そこに見たものは

蛆だらけの腐った身体に恐ろしい雷の神々をはべらした醜くも恐ろしいイザナミの姿だった。

驚きと恐怖のあまり、あわてて逃げ出してしまうイザナギ。イザナミは「よくも恥をかかせたな」と

怒り狂い、千五百人の黄泉国の軍隊を従わせイザナギを追わせました。死に物狂いで逃げるイザナギ

やっとのことで黄泉の入り口までたどり着くと大きな岩でそこをふさいだ。追ってきたイザナミは

外に向かって「こうなったからには、私は、あなたの国の人々を一日に千人ずつ殺してやる」と宣言

対するイザナギは「イザナミよ、おまえがそうするというなら、わたしは一日に千五百人の子を

産ませる産屋をつくるだろう」イザナギとイザナミが、この岩をはさんで離別の誓いをした。

このような誓いを交わした結果この国では、一日に千人の人が死に、千五百人の人が

生まれるようになったのです。

・黄泉の国から帰ったイザナギは「醜く汚らわしい黄泉国に行ったせいで、私の身体はすっかり

穢れてしまった。」穢れを落とすため、禊(身に罪や穢(けが)れのある者、また神事に従事しようと

する者が、川や海の水でからだを洗い清めること。)を行った。投げ捨てた杖や衣類から、また水に入って

身体を洗うと、たくさんの神々が生まれました。

それから、左目を洗うとアマテラスが、右目を洗うとツクヨミが、鼻を洗うとスサノオが生まれた。

イザナギは「最後に、このような尊い御子を得ることができた」と喜び。

こうして昼の国と夜の国と海とが三人の御子たちにゆだねられたのです。
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